製造・品質・環境

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製造体制について

自動化を基本とした高度な製造体制を構築しています。

高品質の製品を安定して大量生産するため、自動化されたラインで製造しています。製造条件は、
長年培われた製造技術を標準化し、バラツキの少ない高品質を作り出しています。生産工程では
最新の機器検査に加え、熟練した検査員による各種検査など「品質第一」をモットーに、
JIS適合はもとより、配線工事の方々が扱いやすい電線・ケーブルを製造しています。
また、データの統計処理などを行い徹底した品質管理を行っています。

製造工程(例)

品質への取り組み

JIS認証の取得

国が認める信頼の品質を達成

VVFケーブル、EM-EEFケーブル、DV電線、IV電線については、国の機関が定めるJIS(Japanese Industrial Standard=日本工業規格)の認証を得て、信頼性の高い製品を製造しています。

製造ラインの自動化

精度をきわめた製造で品質を安定化

製造ラインを自動化し銅線や線心のより合わせ、絶縁やシースの被覆・冷却など、すべての工程を機械設備でおこなうことで、
品質にばらつきがない、 一定水準の製品をご提供します。

製品検査の実施

品質を数値でみきわめ不良ゼロへ

製造ラインに組みこまれている機器検査にくわえて、ロット毎に
抜きとり検査をおこなっています。 様々な試験装置をそなえた
試験室で、製品検査を行い、合否判定をしています。そして、
そのデータを統計処理するなどして、総合的に品質維持を図っています。

環境への取り組み

原料素材の厳選

環境汚染物質の使用抑止

被覆材料に環境汚染が懸念される鉛系を添加しない
VVFケーブル、ハロゲン物質も添加しないEMケーブルなど、
環境にやさしい製品を製造しています。

省エネルギー・省資源の推進

電力を節減

事務所・工場において機械設備等の過剰運転を排除し、
省エネルギーを推進しています。 また生産活動で消費する電力の一部を太陽光発電でまかなう事業に着手しています。
これにより消費電力量の削減など、省エネルギー化を実現させることができます。